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(‘Д’)モロ。作家になる。「ある中年男性の話」 

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ozisan

ちょっと怖い話・・・モロ作。

こんなのブログに載せたらなんか言われちゃいそうだけど・・・

なんとなく書いてみたの!

チャットや店のことには関係ないけど、暇な人だけ読んでね!

 

 

ある会社に通う男性の話。

40歳なかばにもなって彼女もいない。

仕事はしているが人とのかかわりは一切ない。

飲み会にも誘われなくなってきた・・・

当然結婚もできず母との2人暮らし・・・

そんなある日 結婚していた妹が 出戻りをしてきた。

幸い?にも子供がいなかった妹は「当分厄介になるから!」といい僕に遠慮するでもなく ずかずかと上がり込んできた。

僕の聖域なのに・・・ と思ったが昔から妹は気が強く 何も言えなかった。

ある時 妹の態度にイライラしていた僕は 兄妹喧嘩をした。

カッとなった僕は・・・

妹の首を絞め 殺してしまった。

そんなつもりじゃなかった・・・

そう思いながらも あたふたとする僕・・

このままではいけない!

発見されてはいけない!

そんな時に目につにいたのが

家の裏にある大きな井戸。

まだ枯れていない井戸。

ただ飲み水としても使っていない井戸。

ここだ! そう思った僕は

その井戸に遺体を投げ捨てた。

ぼちゃん! 

大きな音がした。

妹がいけないんだ!妹が戻ってくるからいけないんだ!

そう自分に言い聞かせていた。

その夜 ガクガクと震えながらもいつの間にか眠りについていた。

次の日 妹の亡骸をどうするものかと思い

井戸を見に行った。

なぜだろうか?

死体は消えていた・・・・・・

懐中電灯で下のほうを照らしてみたが 何もないように見える。

下に沈んだのだろうか?

遺体が下に沈むって聞いたことないな・・

不思議に思ったが あまり考えないようにしていた。

 

そして時がたち・・・妹のことは忘れるようにしていた。

 

そんな時 友人が訪ねて来た。

学生時代の友達。なぜかこいつだけは僕にやさしくしてくれた。

でも 今日は優しくするつもりがないらしい・・・

「外に出ろ」だの「将来を考えろ」だのと色々うるさいので 台所から包丁を持ってきて

その友達を殺した。

感情のコントロールができなくなっているらしい・・・

かといってこのまま警察にも行けない・・

困った僕は また友達の亡骸を井戸に捨てた。

次の日 また井戸を見てみた。 

また死体は消えていた・・・・

まぁこの井戸は、どこかにつながってるんだろう と思いそのままでいた・・・

 

僕に降りかかる不幸は なんとかなるものなんだ! と勝手に思っていた。

いや 思い込もうとしていた。

その数日後 保険勧誘員の女がきた。

保険に入れ入れ とうるさく言っていた女。

いよいよ入らないといけない流れになってきた・・

そして話が進み、被保険者をだれにするかという話になったとき  相手が65歳を過ぎた母ではちょっと保険をかける意味がないですね、先に亡くなる確率が高いので・・

と言われたので この年になって彼女もいない事を言われたのかと思い カッとなってその

保険外交員の女を殺した。

そしてまた井戸に捨てた。

もう邪魔なものは全てなくなればいい! と・・

 

次の日死体はまたしても消えていた。

もう特に何も考えないようになっていた。

 

もう何も考えられない僕は、会社をサボるようになっていた。

家から一歩も出ず・・・

部屋からあの井戸を眺めながら・・・

いつか死者がその井戸から戻ってくるんじゃないか?!

そんなことも考えるようになっていた。

 

そして ある日会社の上司が訪ねて来た。

私がサボってるのを注意しに来たらしい。

もう何も考えずに その場で・・・

上司を殺した。

僕に歯向かうもの! 僕の邪魔をするものは全部なくしてしまえばいい! そう思っていた。

遺体は井戸に捨てた。

次の日見死体はまた消えていた。

 

会社にも行かなくなり 友人もいない。これからは母と二人で暮らしていくのだろうか?!

でも どこかの外交員が言っていた・・・

母のほうが先に亡くなる・・・

一般的にはそうなる・・

そうなっては僕は一人で生きていかなければいけない

困った・・・

もう一人でなど暮らせない。

食べるために働くことさえ嫌になっていた。

どうすれがいいのだろう?!

そんな感情はあったが、特にやる気も生きる気もしない僕は日がな一日部屋に籠って時間だけが過ぎていく・・

そんな生活を送っていた。

そんな僕を母は優しくいたわってくれた。

食事も三食必ず用意してくれた。

ありがたい話だ・・・

そう思っていた。

あれから警察も来ず、意外と何とかなるもんだ と 気が楽になってきた僕。

数日が経ったある時、ふ と気になって井戸を見に行ってみた。

どこかにつながっているにしても 何もないのはおかしい・・

時間が経ち、遺体が浮いてきてるかもしれない。

そう思った僕はロープを張って下まで降りてみることにした。

運動不足の僕にとってつらい作業だったが、見てみたい という気持ちが僕を頑張らせた。

ロープをつたい 下までなんとかたどり着いた僕。

水は胸のとこくらいまで行ったところで足が下についた。

しかし 遺体は一体も見当たらなかった。

そこにあるのは 水だけだった・・

その後も部屋に籠っては外をぼ~~っと眺める日々を送っていた。

そんなある日庭に出て 井戸を見ていた僕は視線を感じた。

母が、家の中から井戸を見る僕を見ていたのだ。

その時「どうしたの?」と聞いてみようかと思った。

聞いていいものか?! 

もし母に 「井戸に何かあるの?」

とでも聞かれたらどうしようか?!

そう思いながらも 僕は母に「なに?」と聞いてみた。

母は 堰を切ったように泣き出した。

母が泣いている・・

おかしい・・・ 知られてないはずなのに・・・

その時はそう思った。

「ごめんなさい、なんでもないのよ・・・」

母はそう言った。

 

それからも母の態度はいつもと変わらなかった。

でもどうしてもあの日 泣いていた母が気になって仕方なかった。

もし知っていたら?!

そう思うと怖くて眠れなかった。

警察にでも行かれたら大変だ という気持ちが大きくなっていった。

ある時 意を決した僕は 先のことも考えないではなかったが 思う気持ちのまま

母をも殺した。

警察に行くのは嫌だった!

邪魔なものは全部!!

 

そしていつもの井戸に捨てた。

・・・・

・・・・・・・

 

どうしたのだろう? いつまでも死体はそのままだった・・・・

次の日も また次の日も・・・

 

このままだといつか発見されてしまう!

今回はどうして流れて行かないのだろう!?

どうして沈んでいかないのだろう?!

どうして・・・

どうして・・・・?

 

 

 

 



 (‘Д’)モロ作 怖い話でした。  

 

ちなみに・・・

ライブチャットカフェ は 楽しい職場です。

ニート 怖い上司 気の強い妹 等はいませんので あしからず・・・

 

 

(‘Д’)モロ~~~~~

 

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